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広島の仏殿と屋根付橋(3日目)

午前中いっぱい竹原市の町並みを散策し、午後から東広島方面の屋根付橋を巡る。3日目にしてやっとこの旅のメインテーマに取り掛かることになる。

 
   
広域地図

竹原市の重伝建の町並みに近い民宿に泊まり、午前中は宿の駐車場に車を置かせてもらい町並みを散策した。昨日までの疲労もあったので、午前中はかなりゆっくりしたペースで観光。にわか雨を避けるために、甘味処で休憩するなど、私の旅としては例外的なスローペースだ。

午後からは、東広島方面の丘陵地帯の寺々で屋根付き橋を見学。屋根付き橋巡りこそ、今回の旅のメインテーマなのである。だが、メインテーマであるはずなのに、なぜか今回の4日間の中で、東広島方面は一番印象が薄い地帯だった。

夕方には呉市に移動し、音戸瀬戸(おんどのせと)で国民宿舎に泊まった。

竹原町並み保存地区(竹原市本町3丁目)映画『時をかける少女』のロケ地として有名(?)な町

玉純湯(竹原市本町1丁目)屋上屋を載せた粋な銭湯建築。

地蔵堂(竹原市本町1丁目)町並みの東の要となる堂。これは仏殿だ。

長生寺(竹原市本町1丁目)町並みの東にある寺。境内には地蔵堂がいくつもある。

松阪邸(竹原市本町3丁目)奥座敷は計算し尽くされたすばらしい数寄屋建築。

西方寺(竹原市本町3丁目)境内にある懸崖造の普明閣から町を一望できる。

竹原市歴史民俗資料館(竹原市本町3丁目)もと私設図書館で擬洋風建築。

おかかえ地蔵尊(竹原市本町3丁目)堂の外に置いてあり、気軽に試すことができる“おもかる地蔵”。

胡堂(竹原市本町3丁目)映画『時をかける少女』で印象深い辻堂。

照蓮寺(竹原市本町3丁目)町並みの北の要の寺。

橘神社(竹原市本町3丁目)狭い境内には大きな一本のクスノキがある。

住吉神社(竹原市本町1丁目)河港に面した神社。

本川河岸とその界隈(竹原市本町1丁目)かつては舟運でにぎわったであろう面影が残る。

長善寺(竹原市東野町)謎の重層の堂が2つある。二階の欄干はダミー。

竹林寺(東広島市河内町入野)蓮池に木造の屋根付き橋がかかる。本堂は国重文。

白市の町並み(東広島市高屋町白市)坂道に沿って続く商家町。観光化されていないがレベルは高い。

西楽寺(東広島市西条町吉行)建物の屋根はすべて石州瓦。

安芸国分寺(東広島市西条町吉行)山門の八脚門はかなり古そうだ。

龍玄精舎(東広島市西条町上三永)国道2号線の守護神。金色堂など血気盛んな新興寺院。

三永の石門(東広島市西条町上三永)明治の石造アーチ橋。移築されたものを見ても感動がない。

福成寺(東広島市西条町下三永)屋根付き橋はRC製。橋の途中から小島に分岐している。

萬年寺(呉市清水2丁目)急坂にある楼門と多宝塔に、どこか異国情緒を感じる。

源宗坊寺(呉市清水3丁目)中国地方の誇るコンクリ仏の楽園。

音戸の瀬戸公園(呉市警固屋町)それなりの二重塔があるが、廻りの柵が邪魔。

   

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