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松江から鳥取へ(3日目)

はじめての鳥取県観光。関金温泉を起点に、倉吉市、三仏寺をみて鳥取市に宿泊。この日の見どころはやっぱり国宝の三仏寺投入堂だろう。

 
   
広域地図

昨日、雨の安来清水寺を発ち、伯耆大山の南側(蒜山高原)を巻き、鳥取県の関金温泉へ宿泊した。

私は普段の旅ではビジネスホテルを中心に使用し、温泉旅館に泊まることはない。投宿が夜~深夜になることが多いからだ。温泉旅館だと遅くても17時ごろにチェックインしなくてはならない。だが今回は弟が旅をアレンジしていることもあり、彼の薦めで関金温泉・温清楼に宿泊した。中庭に露天風呂を配した激渋旅館で、確かにこのあたりではぜひ泊まるべき宿だった。(現在は廃業) 私は温泉については浴室の写真が撮れないことが多いので基本的には紹介しないのだが、いまにして思えば温清楼はちゃんと写真を撮っておくべきだったと悔やまれる。

さて、きょうは関金温泉を起点として、倉吉市の町並み、三仏寺の投入堂などを観光しながら、鳥取市へ向かう。朝から晴天に恵まれ旅行日和となった。目玉である三仏寺投入堂は雨天だと入山禁止になるだろうから好天はうれしい。

地蔵院(倉吉市関金町関金宿)鎌倉時代と推定される地蔵菩薩を拝観。

天神野土地改良区事務所(倉吉市上古川)さまざまなモニュメントが並ぶ。

長谷寺(倉吉市仲ノ町)懸崖造りの観音堂は室町時代の建築というが。

倉吉の町並み(倉吉市新町1丁目)土蔵と用水の裏路地の景観。

大蓮寺(倉吉市新町1丁目)銀座通りから小路を抜けると楼門がある。

大岳院(倉吉市東町)里見八犬伝のモデルとされる里見家忠臣の墓がある。

片柴の水車(三朝町片柴)道ばたに作られた儚いセルフビルド系水車。

三仏寺・投入堂(三朝町三徳)平安時代の建築を残す山岳仏教の名刹。

三仏寺・本坊(三朝町三徳)3つの塔頭と山上伽藍を持つ一山寺院。

輪光院(三朝町三徳)三仏寺の塔頭のひとつ。

正善院(三朝町三徳)三仏寺の塔頭のひとつ。

皆成院(三朝町三徳)三仏寺の塔頭のひとつ。

幸盛寺(鳥取市鹿野町鹿野)月に七難八苦を与えたまえと祈った武将の墓がある。

妙光寺(鳥取市鹿野町鹿野)鹿野町東の寺町の寺のひとつ。一番北の寺。

浄徳寺(鳥取市鹿野町鹿野)鹿野町東の寺町の寺のひとつ。竜宮門がある。

観世音寺(鳥取市鹿野町鹿野)鹿野町東の寺町の寺のひとつ。独特の色彩感覚の寺。

三光院(鳥取市鹿野町鹿野)鹿野町東の寺町の寺のひとつ。寺だと気付きにくい寺。

大社教鹿野分院(鳥取市鹿野町鹿野)いかにも出雲大社教の分社っぽい教会。

雲龍寺(鳥取市鹿野町鹿野)町外れの里山にある寺。本堂の裏に庭園がある。

御熊神社(鳥取市御熊)御神体が柱状節理!

鳥取市街のゲート群(鳥取市末広温泉町)鳥取市街にはたくさんのゲートがあった。

   

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