庚申塔のあったY字路から、長楽用水の支線を上流に辿っていく。
長楽用水は水が綺麗だなぁ。
水辺に庚申塔があった。
左側は青面金剛。
右側の溶けかけているのも青面金剛だろう。像は失われているけれど足元に三猿がある。
なんだか懐かしい感じがする草屋根の民家と屋敷森。
この家の横の狭い路地を入ったところにお寺があったのでお参りしてくことにした。
車道からはチラッとしか見えないので、他所者がふらっと立ち寄る寺ではない・・・。
参道には六地蔵ほかたくさんの地蔵菩薩が並んでいる。
新仏供養の札が満遍なく貼られている。百枚の札を百体の地蔵菩薩に貼らねばならないので、この寺ははかどりそう。
伽藍は本堂のみ。
庫裏はない。
本堂の内部。
本堂のほとんどが畳敷きの外陣で、奥の1間が内陣の密教様式という変わった造り。
密教様式と本堂形式の折衷と言えそう.
横から見たところ。
後ろ側の下屋みたいなところが内陣部分なのだろう。
境内は公園になっている。
名前は「一本木 円泉寺 児童遊園地」。
遊具はイモムシみたいなライド、鉄棒、滑り台。
滑り台は初めて見るタイプのものだった。
メーカーは株式会社アカバネ。
タラップが特徴的なのだ。
タラップが側桁階段で裏板があるというもの。アカバネの滑り台はこれが基本みたいなので判定はしやすそう。
(2026年07月01日訪問)
