氷川神社

鎮守の森で昼なお暗い神社。

(埼玉県吉見町一ツ木)

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少し前に紹介した椀箱淵。この沼はかつて宮川とも呼ばれていたという。

その名前の由来はおそらく沼のほとりにある氷川神社。

沼側から見ると鬱蒼とした鎮守の森になっている。

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表側に回り込んでお参りしていくことにした。

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参道は50mほど。

社殿のあるあたりは森で真っ暗。

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参道の途中に小屋がある。

垂木のすきまから中を覗いて見たら揚水ポンプ小屋だった。

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幟立て。

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幟立てを過ぎると左側に暗渠排水記念碑と九頭龍権現文字碑。

九頭龍権現は埼玉では堤防が切れた場所に祀られることが多い。

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その向かい側には水盤舎。

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水盤舎の横の小さな塞の神。

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棹納め所。

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拝殿のまわりには大きなクスノキがあり樹冠が閉じているので、昼でも暗い。

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拝殿は切り妻平入り。

社殿のあるあたりは50cmくらいかさ上げしてある。

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拝殿に登る石段の横には力石。

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拝殿内部。

大絵馬が2つあるが暗くてよく見えなかった。

本殿は覆屋の内部にあり、流造りのようだ。

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本殿を背後から。

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本殿の後ろは椀箱淵。

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森の中に秋葉社があった。

納札所のようになっている。

(2022年10月29日訪問)