これまで吉見領大囲堤の内部を見て回ってきて、気付いていたのだけど、無視してきたものがある。
それが田んぼの中に立てられた高架水槽。
これ何なの? なんとなく農業用の灌漑設備じゃないかと思うのだけど・・・。家庭用の水道ってことはないよね?
鉄塔の足元は藪になっていて構造がよくわからない。高さはタンクの底までで目測6m。
こうした高架水槽って、どこの農村にもあったっけ? あると言われればあるような気もするし。
でも吉見領大囲堤には多いのだ。
近くまで行ってみたら、パトライトが点灯状態だった。
「電源スイッチを入れた方は、使用後必ず電源スイッチを切ってください。 北ほ場施設管理組合 管理者」
とある。やっぱり農業関係の施設なのだ。切り忘れ防止のために運転中はパトライトが点灯するようになっているのではないか。
すぐ近くにあった井戸。
こちらは高架水槽とは直接関係のない井戸だと思う。
(2026年07月01日訪問)
