旧中曽根村を南北に貫く県道。
現在では「みどりの道」と呼ばれるバイパスが町内の南北交通量のほとんどをさばいているため、いまや旧道的な扱いの県道だ。ただ私としては旧道を通ったほうが何かに出会う可能性が多いので、みどりの道はほとんど走ったことがない。
その県道に面した氷川神社は駐車場がないためこれまで何度も素通りしてきた神社だ。
きょうは素通りしている神社を回収する日として出かけてきたので、参詣していくことにする。
なるべく迷惑にならない場所に車を駐車したが、正直この神社はおすすめの駐車スペースはない。
社殿は50cmくらい土盛りされている。
まだ新しい建物で、平成18年に建て替えたもの。
本殿は覆屋の中にあり見えない。
拝殿から見通したところも暗くてよくわからない。たぶん流造りだとは思うが。
拝殿の左側には末社の三峰社。
本殿の右側には末社の稲荷社。
社殿の基礎の上には力石があった。
(2026年07月01日訪問)
