市野川、下流から5番目の沈下橋、松永橋。
この橋の特徴は四輪車用の橋と自転車用の橋が並んで架かっていることだ。
橋長約41m、最大重量は6.5t。谷中橋と同様、地域の抜け道的なルートで一般車両の通行もある。
川下側にあるのが自転車用の橋で、1981年に架けられた橋。車道橋が1986年なので、元々は現在の自転車用の橋が松永橋だったのではないか。
自転車橋から見た自動車橋の橋脚。
自動車橋から見た自転車橋の橋脚。
自動車橋はこれまで見てきた橋と同じだが、欄干が緑色なのが見分けポイント。
橋から見た市野川の上流の様子。
下流の様子。
川の中にH鋼の柱が立っている。
同じような柱がいくつも並んで立っているのだが、これ、もしかしてもと抜水橋の橋脚か?
(2022年12月16日訪問)
