市野川、下流から4番目の沈下橋、谷中橋。
橋長約41m、最大重量は6.5tと、市野川下流の沈下橋ででは最大の荷重に耐えられる。
これまでの橋がほとんど地元の農家くらいしか通行しない場所だったのに対して、この谷中橋は鴻巣市方面から川島町役場地域への最短距離の抜け道になっているため、そこそこ交通がある。
写真は市野川の背割堤を上流の付け根あたりから見たところ。
背割堤の堤防上の道路から道なりに谷中橋に取りつくようになっていて、そのまま直進すれば川島町への近道なのだ。
ただ、橋の様子は相変わらず大同小異。
欄干の色が青なのと、背割堤からの道路に直結していることが見分け方か。
橋脚はコンクリート製。
橋から見た上流側の市野川。
下流側の風景。
木製の床止め工のようなものがある。
(2022年12月16日訪問)
