広徳寺を訪れたあと、適当に川島町内をブラブラしていたら、出丸という地区で水塚を見かけた。主屋の左側の蔵があるところが水塚だ。
屋敷森などがないので、水塚の様子がよく見える。
塚は主屋よりも1m強ほど高くなっている。この高さがこのあたりの浸水時の安全ラインなのだろうか。
ひと回りして裏側の道からも見てみた。
よく見ると庭に藍甕がたくさん並んでいる。以前、尾高惇忠の生家で明治時代の藍の産地の地図を見たら、意外に荒川右岸に産地があったのだけど、この農家も藍に関わっていたのか。
(2023年03月29日訪問)
