和田吉野川で異彩を放つ玉作水門。
その水門から堤防の上を300mほど南へ行ったところに沈下橋がある。
先ほど紹介した沈下橋とほぼ同じ構造の橋なのだが、こちらは廃橋になっておらず取付け道路が生きている。
名前は不明なので対岸の字から玉作芝附の沈下橋としておく。
制限は農耕車のみ。基本的には軽トラか軽自動車くらいしか渡れないだろう。
手すりがないので、短いながらも沈下橋的な風情は感じられる。
橋はコンクリートの桁橋で、しっかりしている。
壊れそうな心配はまったくない。
橋上から見た和田吉野川の下流方向の様子。
橋上からみた上流方向の様子。
両側の堤防は左側が河川堤防、右側は合流地の背割堤だ。
橋上にタヌキの溜め糞があり、車の轍で踏みにじられていた。轍の跡は1日くらいしかたっていない様子。
けっこう交通があるのだ。
(2022年10月29日訪問)
