龍泉寺。最上稲荷の奥の院から足守に向かう途中の山中にあった寺。
日蓮宗最上教派の総本山である。堂宇が多いのだが、宿坊(宿泊所)があるのが特徴的。
日蓮宗最上教派と最上稲荷教は、宗教年鑑をみた限りでは別の宗派だ。
寺の案内。
境内は石段が続いていて、登り切ったところに本堂がある。
同じレベルには鐘堂、納札堂、鬼子母神堂。
本堂から宿坊方面を見下ろしたところ。集落の家並みのように見えるのはすべてこの寺の庫裏や宿泊施設。
かなりの人数が宿泊できそうだ。
最上の滝と道場。
駐車場のほうからはすこし下がった場所にあり、周囲はうっそうとした茂みになっている。
水垢離の修行が行われているようだ。
滝の周囲はちょとした霊場の雰囲気。
(2001年05月01日訪問)
