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ホーム岡山・水車と鍾乳洞を巡る(2日目)

岡山・水車と鍾乳洞を巡る(2日目)

岡山城を見てから鳥取県との県境付近まで移動する。きょうは移動日という位置づけなので見学予定は少ない。

 
   
広域地図

岡山市内のビジネスホテルで目をさます。

昨日は香川県をスタートして2箇所で寺町巡りをしたため大変な一日になってしまった。きょうは無理せず、ゆっくりと行きたい。なにせ今回の旅は6泊7日という長丁場なのだ。

これまでだったらまず立ち寄らなかったであろう後楽園と岡山城に行くつもりである。当サイトの索引には「城跡」という項目があるが、ほとんどエントリーがない。城跡はちゃんと見ようと思うとかなりの時間がかかるうえあまり知識もないので、私にとってはコストパフォーマンスの悪い観光地なのだ。

きょうは午前中を岡山市内で過ごそうと思う。

午後からは吉井川に沿って内陸部へ入り最終的には鳥取県の県境付近まで移動する予定だ。午後はほとんど移動となるので、移動日という位置づけになるだろう。

岡山城(岡山市北区丸の内2丁目)天守閣は不等辺五角形の複雑な建物だった。

後楽園(岡山市北区後楽園)岡山の城主が作った大名庭園が公園として公開されている。

後楽園記念メダル発売所(岡山市北区後楽園)刻印機が2台あり、アナログ式。

旧日本銀行岡山支店(岡山市北区内山下1丁目)大正の銀行建築の典型ともいえる古典主義の建物。

明王寺(岡山市東区竹原)山の中腹にある静かなお寺。

坂根の揚水水車(備前市坂根)サイフォンによって高い田に水を入れている。

倉安川吉井水門(岡山市東区吉井)吉井川と岡山市をつないだ運河の閘門。

吉井の揚水水車(岡山市東区吉井)鉄工所製の水車は、水筒が2列付いた高性能タイプ。

三谷金剛童子(岡山市東区瀬戸町南方)サルの像が祀られている舟運の神さま。

石の懸樋(赤磐市徳富)用水が川をまたぐための水道橋だというが・・・。

東洋白土鉱石乾燥小屋(備前市吉永町吉永中)木造三階ての乾燥小屋が並ぶ。

田倉牛神社(備前市吉永町福満)無数の備前焼の牛が奉納されている。

仁堀中のベーハ小屋(赤磐市仁堀中)移動中に車窓から見かけたベーハ小屋。

塩木のベーハ小屋①(赤磐市塩木)黄色い土壁、破風切れ、下屋はL字型。道ばたにある。

塩木のベーハ小屋②(赤磐市塩木)さまざまな納屋と一体となったベーハ小屋。

塩木のベーハ小屋③(赤磐市塩木)道路からやや見おろすような位置にある。

法眼寺(美作市林野)小さい寺だが楼門が2つある。

林野の映画館(美作市林野)名前などはわからない、林野座かも。

木地山の水車小屋(美作市右手)発電水車を移設した個人所有の精米水車。

共和林業の製材水車(美作市右手)製材所の動力として現役の水車。

   

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