日本すきま漫遊記 広島の仏殿と屋根付橋(2日目) 金比羅神社
金比羅神社
なかなか見ることができない進行形の廃神社。
(広島県三原市本町2丁目)
金比羅神社(?)
ハテナ付きになってしまうのは、荒廃していて近づくことができなかったからである。
ところで「荒れ寺」とか「廃寺」という言葉はあるが、「荒れ社」とか「廃社」という言葉はあまり聞いたことがないのはなぜなのだろう。過疎地の廃村などに行くと崩壊寸前の神社を見かけることがあるが、「荒れ神社」とでも言えばいいのだろうか。
このレポートを書いている現在、この神社がどんな様子かはわからないが、少なくとも私が訪れたとき、鳥居は半分崩れ、境内には樹齢数年にはなろうかという雑木が茂り、屋根瓦が落ちかけた状態だった。
境内にあった謎の物体。
これによく似た物体を別の荒れ寺で見た気がするのだが、コレなんなんだろう? 荒れ寺の神か?
近くで見かけた民家。
内部は見えないが三階建ではないかと思う。古い街道筋の旅籠などでこうした天井の極端に低い三階民家を見かけることがある。
一階部分の複雑に組み合わさった開口部のデザインが面白い。
宗光寺
明真寺
大島神社
妙正寺
成就寺
正法寺
米山寺
日光寺
納所の水車小屋
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