奥ノ山の火の見櫓

大仁田川上流部にある火の見櫓。

(群馬県南牧村大仁田)

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大仁田谷の最深部にある集落、奥ノ萱。その集落入口の畑の住みに小さな火の見櫓があった。

この場所はすごく奥まった場所だし、両側は谷なので「火の見」と言っても何かを見るのはむずかしい立地だ。

半鐘を鳴らすこととホースの乾燥が機能のすべてだろう。

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4本柱の基部に細かく梁が入れてある。構造的にあまり役に立っているようにも見えず、余った鉄骨で装飾したものではないか。

(2011年07月09日訪問)