佐智川公園のタコ |
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佐智川公園。南海本線鳥取ノ荘駅北150mほどのところにあるかなり目立たない公園である。鳥取ノ荘駅の北側には大阪と和歌山を結ぶ旧街道が通っていて、築地塀の古民家が点々とつづく趣きのある場所だった。道もせまく、こんなところに本当にタコがあるのかと心配になる。もう完全に夜になったため公園の発見すら困難だ。偶然に立ち話をしていた女子高生がいたので場所を尋ね、やっと公園にたどり着くことができた。夜の7時半に三脚をかついだオヤジにタコのある公園の場所を尋ねられた女子高生はさすがにびっくりしていたことだろう‥‥。 |
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公園は佐智川という川の谷の中にある狭い公園だ。手前には大きなマンションがあり見つけにくい場所にある。 坂を下りてゆくとタコは背中を見せていた。今度の公園には外灯があるので少しは光線の状況はよかった。 |
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ただし、タコの正面側は引きが足らなくてタコ全体をフレームに収めるのは困難だった。 左写真は 19mm のワイドコンバータレンズを装着しているため、ストロボ光がケラれている。(黒ずんでいるところ) 本気で外付けのストロボが欲しくなってきた‥‥。 |
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ワイコンを外してストロボ撮影をするとこんな範囲しか写らない。画角は 28mm。 |
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細かい落書きはあるが、全体的には地の色を保っているきれいなタコだ。 口のスロープが滑りやすそうな感じ。 |
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うなじの穴は丸。 背中は頭部まで一続きになっている。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。