自然田公園のタコ |
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夕飯を食べながらこれからの予定を考えた。宿泊して残りを次の日にするか、夜になってもタコ探しを続けるか、残りのタコ探しは和歌山県を見るときに一緒に見ることにして今回のタコ探しは終わりにするかである。夕飯を食べて冷えた体が温まってくると再び気力がよみがえってきた。残り3件をチェックして、今日中に帰宅することに決定。 だが朝5時からスタートしたタコ巡りもすでに連続12時間を超えていた。さらに満腹がかさなり、さすがにまぶたが重くなる。岸和田市から阪南市までの20kmの道のりの途中で、どうしても目を開けていられなくなり、脇道で仮眠。目が覚めたときには7時になっていた。 |
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自然田(じねんだ)公園は、郊外の家のまばらな地域にある広場のような公園だった。タコ以外のこれといった遊具もなく、困ったことに外灯がないのだ。しかたなく公園の入り口にある車止めのポールを外し、クルマを公園内に入れヘッドライトで照らしてみた。 写真をみると頭部が強くよじれているのがわかる。 |
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実際には三脚での長時間露光なので、肉眼でタコの様子を観察することは困難であった。 |
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タコの後ろ姿。 若干の落書きが見られるが基本的には地の色のままのようである。 |
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うなじの穴は馬蹄形で、カスガイは穴に向かって集まっていくように並んでいた。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。