北出公園の大ダコ |
|
|
忠岡町北出(きたいで)公園。先程の古池公園からは 4 km ほどしか離れていない。時刻は5時をまわり、そろそろ写真の撮影が困難になってきた。(さらに言うなら、カメラを持ったオヤジが公園をウロウロするには怪しすぎる時間帯とも言える。) 北出公園は小さな公園で、大ダコの他には木製の遊具がある程度。大ダコが主役の公園である。 公園の塀は緑色と青、タコはショッキングピンクという過激な色彩。 |
|
タコは公園の入り口かから見ると横を向いている。 帽子へ登る階段に円窓が明いているのがこのタコの最大の特徴であろう。 頭の中では女子高生の二人組が駄菓子を床に並べてつまみながらおしゃべりをしていた。タコ山の頭部では、比較的高年齢の子供が遊んでいることが多いように思う。時には大人が読書していたり、カップルがデートしていたり、他の遊具ではあまり見られない特徴であろう。 |
|
正面のタタキの平らな部分がほとんどなく、口のスロープから滑り降りると盾に激突して止まるか、砂場に直行するようになっている。 |
|
特徴的な階段の円窓。帽子にも窓がついている。 |
|
帽子から右肩の通路と盾を見下ろしたところ。 |
|
左肩の触手の通路とスロープ。 通路が途中から触手に変化していく様子がよくわかる。 |
|
左側から見たところ。 |
|
一般的なタコ山ではカーブを描いている触手が、このタコ山では急角度で90°曲がっている。 |
|
後ろからみたところ。 大ダコとしては頭の幅が狭いように思われる。 |
|
右型の触手も急角度で曲がっている。 |
|
右肩のがわから見た様子。 わきの下の部分に筋肉質の盛り上がりが見られる。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。