古池公園のタコ |
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古池公園は南海本線松ノ浜駅の駅前通りを南東の方向に600mほど行ったところにある。周辺は低層の住宅街。 時刻は午後5時近く。それでも子供たちが元気に遊んでいた。高校生と思われる男の子もいる。 |
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このタコの特徴は、頭が筒状で長いこと。七福神の寿老人か、はたまたウインナーのタコか。 唇はアポロキャップのツバのようにつんと付き出している。 |
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アーチは厚みがあり鋭利になっている。アーチを取り付ける壁が小さいのも特徴であろう。 |
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口のスロープの下にはあまり高くはないが突起がある。 |
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横から見るとタタキが小さく、全体的に薄っぺらい。 元々の色は滑降分が白、ボディが薄いピンク。現在はサーモンピンクに塗られている。 |
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背面の様子。 |
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背中のカスガイはランダムに取り付けられている。 特に左側のカスガイを登った場合、うなじの穴に入ることが出来ず、エラ穴の滑降部に入らざるを得ない点が注目される。これは城跡公園のタコにも見られた特徴。このような意外性のある構造がタコ山の魅力だと思う。 |
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右肩方向から見たところ。頭の小さいタコに見られる特徴として、頭が肩の上に載っていて、背中のドーム部分(カスガイがある部分)にかかっていないことが言えると思う。 |
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園内で見かけた複合遊具。ジャングルジムとステンレス製の滑り台が結合している。 |
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2つのデッキの間を太鼓橋でつないでいるという点が友呂岐緑地で見た複合台と共通する。他の点で共通点は少ないのだが、太鼓橋の特徴からみて同一の業者が施工したものではないかと推測される。 |
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ロバのライド。黄色い色彩と目の部分に吹きつけられ垂れ落ちている水色のペンキがシュールだった。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。