美馬住民センター前のFRP二本滑り |
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美馬地区広域住民センターの前で見かけた二本滑りの滑り台。 例によって黄色FRP樹脂板の滑降部の物件なのだが、今までに見たものよりも滑降部が長い。(と思う。) |
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デッキも高く、大人が真上に手を延ばしても届かないくらいなので2.5mくらいはあろうか。 タラップの手すりのデザインは、桜ケ丘公園と同一なのだが桜ケ丘公園はステップが8段、この台は11段ある。 |
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FRP樹脂板の滑降部は規格品で量産品と思っていたが、どうやら長さは一定ではないようだ。今後は長さに注目する必要があるだろう。 |
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タラップと二本の滑降部は120°の角度でとりつけてある。 |
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デッキは正六角形で、手すりは円形。 |
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滑降面の下部は一枚につながっているタイプだ。 |
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側桁はパイプ状、踏み板はRに切り込んで溶接してある。桜ケ丘公園と似たような意匠でありながら微妙に細部が違っている。マニア体質の私としてはこういう微妙な差違に興味が尽きないのだ。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。