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町内シンマチ地区にあるキリスト教会の横の広場に設置された二連装滑り台。

どうやらこの公園はキリスト教会の土地の一部を地域の公園として公開しているもののようだ。周囲は町屋の裏筋みたいな場所でクルマの駐車はおろか大型車は交差点を曲がるのさえ苦しいほどの狭い道なのだが、隣の教会の敷地に駐車スペースがあったので勝手に停めさせてもらった。

公園には他に、ブランコ、鉄棒、タイヤ飛び、箱ブランコ(の遺構)などがある。

三連装を見てしまった今となっては、二連装ではインパクトが少ないが、この滑り台はまだ状態がいい。

作られてから十年は経っていないのではないだろうか。

もちろんタラップも二連装である。

タラップの踏板は折り曲げた縞板。ペンキもはがれていない。

デッキは一枚板である。

きっと左右の滑降部に右足と左足を置いて両方の面を使って滑るという荒技をする子供がいるんだろうなあ‥‥。

このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。