金長大明神の三連装 |
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小松島市の市民運動公園の脇に「金長大明神」という小さな神社がある。金長は四国では有名なタヌキ。義理と人情にあつい大親分で、徳島の名だたるタヌキのなかでも一番の人気のタヌキだ。(この感覚は関東で言えば国定忠次などに近いものかもしれない。) その神社の横の公園で 三連装の滑り台を発見。 |
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滑り台保存館 #245 で二連装のものは報告があるが、三連は初めてではないか。 |
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後ろから見たところ。壮観な眺めだ。 タラップ部はほぼ密着している。 |
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柱はデッキ部の下と、スロープの途中にあるのだが、2本柱になっている。 つまりこの滑り台は3台の滑り台をただ並べたというのではなく、もっと強い結合をしているのである。 |
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デッキの縞板は1枚のつながった板である。 いたるところ錆が浮いているので、ペンキの塗り直しなどが望まれる。 |
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。タラップはL字鋼を交互に溶接したような造りになっている。 |
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同じ公園にあったジャングルジム。円形の変わった形だ。 ほかに、箱ブランコ(の柱梁のみ)、遊動円木らしきもの(の柱梁のみ)などもあり、どれもオリジナリティにあふれる遊具ばかりなのだ。相当にやる気があるか技術の高い業者が関与したことが想像できる。 |
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同じ公園で見かけた回転式の遊具。イスに座って中心のハンドルを手で引くことで回転することができる。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。