椎宮神社子供公園の小ダコ |
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椎宮神社の境内の子供公園の中にあったタコ山。 椎宮神社は眉山という標高300mほどの独立丘陵の北麓にあり、周囲は古い住宅街だ。 公園も山の斜面に作られていて、散策道などがある野趣あふれる公園なのである。 山の中に潜むタコ、という不思議な取り合わせ。 |
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形状は「滑り台保存館」の#171と類似しているが、細部においては#171のほうがオリジナルに近いと思わせる点が多い。 #171との相違点について見ると、 ・このタコには吸盤がない。 ・タコの口が小さい。 ・タコの目の穴(?)部分や脚のカーブが#171のほうがより生物的である。 ・タラップや滑降部の手すりが肉薄。 |
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・#171は前側の2本の滑降部が途中から融合しているが、このタコでは下の方までレーンが別れている。 ・後頭部の穴が大きく、穴の上部が円弧を描いている。 ・背面の中央の滑降部のカーブが緩い。 といったことが挙げられようか。 |
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塗装は比較的新しく、落書きがまったくないきれいな状態だった。 |
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写真では分かりにくいが、右側面のタラップは半分くらいが破損していて登りにくくなっている。 |
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タコの内部。 中央奥に行き止まりの細いデッドスペースがあるのがいい。ああいう細いすきまにハマってみたいと思うのは私だけだろうか‥‥。 |
このページは「滑り台保存館」に協力するために調査したものです。