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柱状節理とは、火山の溶岩が冷えて固まるとき、規則的な割れ目を作って柱状になったものをいう。トコロテンのように束になっているときもあるし、鉛筆のような六角形の石がゴロンゴロンしている場合もあり、奇観を作り出すため、見どころのある火山性の地形だ。
鑷沢は小野子山から流れ出る沢だから、これはきっと小野子山の火山活動の名残なのだろう。
実は柱状節理のファンってそれなりにいるのではないかと思っている。柱状節理にはマニア魂を呼び覚ます何かを感じるのだ。
もちろんここは、酔客が観光バスで乗りつけるようなA級物件ではないが、鑷沢についてはあまりネットに情報もないようなので紹介してみた。
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