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福山市・府中市・御調町というように、古い山陽道にそって西進するのであれば、仏通寺の谷を通って三原市方面へ進むのが旅のコースとしては妥当であろう。仏通寺谷は古い山陽道のルートだったと考えられるからだ。そして今回の旅のテーマでもある屋根付橋を、仏通寺は2つも有しているということからも、本来であれば仏通寺を経由すべきなのだ。
だが、以前の旅で仏通寺を訪れてしまっていたので、今回は宿泊予定地である三原市へと近道することにした。
もし当サイトを参考にして屋根付橋巡りをしようとするのであれば、御調神社から仏通寺を経由して、東広島方面の寺を見るのがスマートだろう。広島空港を中心としたエリアが広島県における屋根付橋のメッカだからである。
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