日本すきま漫遊記 > 知多湾周遊(2日目)

 

熊野神社

(愛知県碧南市)

 

熊野神社。通称上の宮。

境内の敷地の西側は堀川で、その先は埋め立て地だが、昔の海岸線だったとははっきりとわかる。

境内の入口は海岸の方向を向いている。

鳥居を入ってする左側に厳島神社がある。

近くには小さな塚がありその上には那智社が祭られている。

少し進むと水盤舎。その奥に見えるのは神馬舎と海神社。

神馬はこんなだった。あまり精巧な作りではなく、よく言えば素朴。

拝殿。それほど古い建物では無さそうだが、下の宮から比べると歴史を感じさせる。

拝殿の左側には札納所、社務所。右側にも社務所のようなものがある。

神楽殿はRC造。

シャッターが降りているが、四方が吹き放ちの作りなので「舞殿」ということにしておく。

本殿の右側には弓道場がある。江戸時代中期のものと推定され県文に指定されている。

弓道場の“あずち”。これも県文。

ところで、前回の旅で豊川市の八幡宮でも同じような施設を見かけたが、境内の雰囲気も少しにているために、この2社は記憶がゴッチャになりそうな神社だ。

 

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