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寺津八幡神社。常福寺大仏から国道を
1 km ほど北上したところにあった神社。
国道は神社の境内をゆるく迂回しているのだが、遠くから見ると、道が神社に突き当たっているように見える(左写真)。
普段ならば素通りしてしまうような神社だが、どういうわけか今回は立ち寄ってしまった。 |

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鳥居は巨大な台輪鳥居。遠くからも見え、神社の存在をアピールしている。
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社殿はどれも新しい。
鳥居を入るとまず右側に水盤舎がある。 |

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拝殿は周り縁のある切妻の妻入りで、千木・堅魚木などは上げていない。
妻入りの縦拝殿と言っても、いわゆる尾張造ではなく、あえて言うなら大社造に近いかもしれない。大社造は本殿の形態の分類であって、拝殿の呼び名としては適切ではないのだが。
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拝殿を横から見たところ。
拝殿の後ろには幣殿があり、その後ろには流造の本殿がある。 |

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拝殿の左手間には神楽殿がある。
ちょっと拝殿に近すぎると思うのだが。 |

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水盤舎のとなりには神馬舎。
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神馬像は首をすこし曲げていて、なかなかリアル。
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本殿の右側には護国神社。
ここの石灯籠も鉄パイプで支えられている。
他に末社が6つあった。 |

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社務所。
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社務所の前のあたりは子供のための公園になっている。
大きなイチョウの樹がたくさん生えていて、境内はまっ黄に染まっていた。 |