日本すきま漫遊記 > 知多湾周遊(2日目)

 

聖運寺

(愛知県西尾市)

 

聖運寺。市街地の中心街にあった浄土真宗の寺。

山門は片側に山廊の付いた三間三戸楼門。新しい門で、築20年くらいだろうか。

ケヤキ造りで、肘木や台輪の木口が白く塗られているため、斗きょうの部分がけばけばしく見える。

ところで浄土真宗で山廊付き山門というと、以前に江南市報光寺でほぼ同じような山門を見たことがある。同じ愛知県内だし、木口を白く塗る手法も共通してているので、同じ業者が施工したとみていいだろう。

本堂はいかにも真宗という感じ。

本堂と庫裏の間は短い渡り廊下でつながっていて、玄関は庫裏の側についている。

本堂の左側には鐘堂。

境内には他に公衆トイレのような東司があった。

 

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