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内部は最深部までの全長は 70m ほど。左のような構造になっている。入口に柵などはなく入洞は自由だが懐中電灯は必須。
洞窟には埋蔵金が隠されておりそれを守る武者が住んでいたとか、穴の奥は長野の善光寺までつながっているという伝説があるそうだ。
ところで縄文時代前期というと、狩猟と採集の時代で獲物を求めて移動していたというようなことを学校で習ったような記憶もあるが、少なくとも土器を作るような時代になればそうそう移動していたとも思えない。さらに日本の豊かな自然環境を考えれば、ひとところで獣や魚や山菜や木の実を取り尽くしてしまうなどということはなかっただろうから、無土器時代にさえそれほど移動する必要はなかったのではないかと私は想像している。
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