永巌寺

(宮城県石巻市)

 

永巌寺(えいがんじ)。石巻駅の南側には小高い丘があって、城跡や市役所などがある。その丘の北側にある寺。

この日は墓参の檀家の車が所狭しと置かれていて、写真を撮るのに困ってしまうほどだった。

山門は四脚門。

山門をすぎて境内に入ると左回りに、客殿、

施無畏堂、(観音堂か?)

本堂、

庫裏、と、いう具合に堂がある。

ボイスメモが残っていなくて、語るべきことがないというのではなくて、とくにコメントすべきことがない雰囲気なのだ。見た通りの寺である。

永巌寺の北側にももう一つ堂がある。門が別になっているが、塀は永巌寺と一続きになっていて庫裏らしきものも見当たらないので、一応永巌寺と一緒に紹介する。(永巌寺は曹洞宗だが、堂は不動堂なので別の寺の可能性もあるのだが。)

入口は釘貫門。

山門を入ってすこし進むと右側に堂がある。

その堂の内部にいたのは左写真のような菩薩像。

虚空蔵菩薩か(?)。

短い石段を登った高台の上に方四間の宝形造の不動堂がある。

境内には他に鐘堂があった。