日本すきま漫遊記 > 花巻・石巻(その2) 長谷観音堂 (岩手県石鳥谷町) 長谷観音堂。 大興寺の谷にある寺のひとつ。 谷の北側の奥まったところにある。参道は林の中の細い道で、そもそも参道の入口からしてわかりにくく、普通の観光客は間違っても入ってはこないような寂しい場所にある。(もっとも、普通の観光客は大興寺にも行かないと思うが。) 入口には赤く塗られた神明鳥居。 本堂。 本堂の右側にはかつて庫裏があったようだが、今は更地になっている。 本堂の前の杉の木の根元の股のあいだから湧水が湧いているような凹地があり、ひしゃくも置かれていたが水は涸れ果てていた。 無住になり訪れる人もいなくなれば、湧き水も涸れてしまうのだろうか。 寺の左奥は神社になっていた。 名前は失念。 長谷観音堂の鎮守社とでもしておこう。 神社には社務所があるが、こちらも無人。 境内には他に神輿庫(?) 籠り堂(?) もともと長谷観音堂のある辺りには鎌倉〜室町時代には館があったのだという。
日本すきま漫遊記 > 花巻・石巻(その2)
長谷観音堂
(岩手県石鳥谷町)
長谷観音堂。
大興寺の谷にある寺のひとつ。
谷の北側の奥まったところにある。参道は林の中の細い道で、そもそも参道の入口からしてわかりにくく、普通の観光客は間違っても入ってはこないような寂しい場所にある。(もっとも、普通の観光客は大興寺にも行かないと思うが。)
入口には赤く塗られた神明鳥居。
本堂。
本堂の右側にはかつて庫裏があったようだが、今は更地になっている。
本堂の前の杉の木の根元の股のあいだから湧水が湧いているような凹地があり、ひしゃくも置かれていたが水は涸れ果てていた。
無住になり訪れる人もいなくなれば、湧き水も涸れてしまうのだろうか。
寺の左奥は神社になっていた。
名前は失念。
長谷観音堂の鎮守社とでもしておこう。
神社には社務所があるが、こちらも無人。
境内には他に神輿庫(?)
籠り堂(?)
もともと長谷観音堂のある辺りには鎌倉〜室町時代には館があったのだという。