常住寺

(兵庫県加古川市)

 

加古川の土手に近い町はずれにあった曹洞宗の寺。ニッケ社宅から見えたので行ってみた。

山門は四脚門。

そしてその先には宝形の納骨堂(無縁仏堂)がある。

そしてさらに棟門を入ると本堂がある。

手前にはまわり場のような場所がある。もしかしたら単に車の転回所かもしれないが。

境内の地面はコンクリで固めてある場所が多く、ちょっと乾いた白っぽい印象の寺だ。だが、植木などの緑は多い。

本堂は入母屋の妻入りという珍しい形式。RC造だが瓦は本瓦葺き。

境内にはボタンが咲いていた。

他に、庫裏、切妻の鐘堂、四脚門(裏門)がある。