日本すきま漫遊記 > 大井川三ヶ寺 梅高の火の見櫓 (静岡県中川根町) 往路で気になった火の見櫓があったので、帰り道に立ち寄った。 場所は中川根町の村役場のあるあたりから少し南へ下ったあたりだ。おそらく梅高という字だと思われるので「梅高の火の見」と勝手に命名。 三差路に立っている高さ5mほどの可愛い火の見櫓だ。 火の見が立っている敷地は三角形をしていて、裏に廻ってみると防火水槽になっていた。 小さな火の見櫓だが、単に半鐘をぶら下げてあるだけでなく、ちゃんと床があって櫓状になっている。 街道を走る車も、ちらほらライトを点け始めている。あとわずかな時間で小さな火の見櫓は夕闇に溶け込んでしまうだろう。 このあと、大井川から離れて国道362号線の深い山道を抜けて、天竜市を回って帰ることにした。ちょっと遠回りになるがまだ6時前で時間はたっぷりあるのだ。 ※川根町にお住まいのTさんによれば、この火の見の名前は「梅島下の火の見」と言うそうである。
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梅高の火の見櫓
(静岡県中川根町)
往路で気になった火の見櫓があったので、帰り道に立ち寄った。
場所は中川根町の村役場のあるあたりから少し南へ下ったあたりだ。おそらく梅高という字だと思われるので「梅高の火の見」と勝手に命名。
三差路に立っている高さ5mほどの可愛い火の見櫓だ。
火の見が立っている敷地は三角形をしていて、裏に廻ってみると防火水槽になっていた。
小さな火の見櫓だが、単に半鐘をぶら下げてあるだけでなく、ちゃんと床があって櫓状になっている。
街道を走る車も、ちらほらライトを点け始めている。あとわずかな時間で小さな火の見櫓は夕闇に溶け込んでしまうだろう。
このあと、大井川から離れて国道362号線の深い山道を抜けて、天竜市を回って帰ることにした。ちょっと遠回りになるがまだ6時前で時間はたっぷりあるのだ。
※川根町にお住まいのTさんによれば、この火の見の名前は「梅島下の火の見」と言うそうである。