日本すきま漫遊記 > 三陸縦断の旅(その3) 橋上市場 (岩手県釜石市) これは「はしかみいちば」ではない。「きょうじょういちば」である。つまり橋の上に造られた商店街だ。 テレビの旅行番組などでたびたび採り上げられ、いまや釜石市の観光の目玉になっている。 横からみるとこんな感じになっている。 一体、どういう法律で河川の上で商店街が営業可能になるのかわからないが、とにかく営業しているのである。 想像するに元々は橋の歩道で露天商などが営業していて、それが既得権的に残ったものではないか。 もちろん橋上市場の横には立派な自動車用の橋が架けられている。 内部はこんな感じだ。狭い通路が続いていて、戦後のヤミ市がそのまま残ったアーケード街のような風情。 時刻が4時近かったためか生鮮食料品を扱う店はほとんど閉まっていた。 橋の反対側の入口。 釜石というと漁業のイメージが強かったのだが、この橋上市場をのぞけばあまり漁港の雰囲気は感じられなかった。
日本すきま漫遊記 > 三陸縦断の旅(その3)
橋上市場
(岩手県釜石市)
これは「はしかみいちば」ではない。「きょうじょういちば」である。つまり橋の上に造られた商店街だ。
テレビの旅行番組などでたびたび採り上げられ、いまや釜石市の観光の目玉になっている。
横からみるとこんな感じになっている。
一体、どういう法律で河川の上で商店街が営業可能になるのかわからないが、とにかく営業しているのである。
想像するに元々は橋の歩道で露天商などが営業していて、それが既得権的に残ったものではないか。
もちろん橋上市場の横には立派な自動車用の橋が架けられている。
内部はこんな感じだ。狭い通路が続いていて、戦後のヤミ市がそのまま残ったアーケード街のような風情。
時刻が4時近かったためか生鮮食料品を扱う店はほとんど閉まっていた。
橋の反対側の入口。
釜石というと漁業のイメージが強かったのだが、この橋上市場をのぞけばあまり漁港の雰囲気は感じられなかった。