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別名「松倉観音」。「大悲閣」とは言い換えれば「観音堂」というような意味なので、言葉としては同義なのだが、ときたま「○○大悲閣」と呼称する寺がある。どういうときに「大悲閣」という呼び方をするのか、私にはまだその勘所がわからない。
→「珍寺大道場」主催のK氏によれば、懸崖造りの観音堂を「大悲閣」と呼ぶのではとのこと。
観音堂(上段写真)は篭り堂のようになっていて、向かって左側は懸崖造になっている。(が、周囲は林で見晴らしはあまりよくない。)
かつては牛馬の市が立ったという。縁日は8月9日、10日。
さっそく、馬つなぎ石を発見。(左写真)
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