日本すきま漫遊記 > 長良川・飛騨の旅(その2) 善光寺 (岐阜県八幡町) 善光寺。この旅では2軒目の「善光寺」だ。もちろん目当ては戒壇巡り。 古い町並みの柳町から八幡城跡(模擬天守ではなく、本当の城の跡)へ登るための遊歩道の入口に寺はあった。 残念ながら八幡町の善光寺は、いわゆる善光寺風の寺ではなく、宿坊が主体の小さな寺であった。 本堂である。ちょっと変わっている。 言葉ではなんとも説明しにくいのだが、正面5間の中央3間に仏間のような空間がある。写真で戸口の部分だ。この部分の奥行きはとても薄く、すぐ壁になっている。一見本堂の入口のように見える部分は、仏壇がちょっと大きくなったくらいの狭い仏間なのだ。 その裏側、つまり本堂のほとんどの部分がどうなっているかは不明。たぶん宿坊の施設として機能しているのではなかろうかと思う。
日本すきま漫遊記 > 長良川・飛騨の旅(その2)
善光寺
(岐阜県八幡町)
善光寺。この旅では2軒目の「善光寺」だ。もちろん目当ては戒壇巡り。
古い町並みの柳町から八幡城跡(模擬天守ではなく、本当の城の跡)へ登るための遊歩道の入口に寺はあった。
残念ながら八幡町の善光寺は、いわゆる善光寺風の寺ではなく、宿坊が主体の小さな寺であった。
本堂である。ちょっと変わっている。
言葉ではなんとも説明しにくいのだが、正面5間の中央3間に仏間のような空間がある。写真で戸口の部分だ。この部分の奥行きはとても薄く、すぐ壁になっている。一見本堂の入口のように見える部分は、仏壇がちょっと大きくなったくらいの狭い仏間なのだ。
その裏側、つまり本堂のほとんどの部分がどうなっているかは不明。たぶん宿坊の施設として機能しているのではなかろうかと思う。