長良川・飛騨の旅(その2)

 

旅の2日目。宿泊地の八幡町の周辺を観光する。郡上八幡の周辺を1日で観光し、できたら明るいうちに白川郷へ入りたい。前日の旅程の遅れもあって今日の予定も強行軍だ。

2日目のメインは鍾乳洞と宗祇水。八幡町の周辺には鍾乳洞が多く、そのうちのいくつかを午前中に見学し、午後は町内に戻って宗祇水を見るつもりなのである。「宗祇水」は全国名水百選の第1番として登録された銘水中の銘水である。一度も訪れたことがないので、楽しみなスポットだ。

星宮神社(岐阜県美並村)藤原高光の鬼退治の伝説の舞台。ウナギが棲むという。

猪垣と猪穴(岐阜県美並村)先人の苦労に言葉を失う。文化財指定が望まれる。

粥川のニホンザル(岐阜県美並村)道端で猿の群れに出あう。山深い土地だ。

新宮神社(岐阜県八幡町)かつて七堂伽藍を構える大寺だったというが面影なし。

大滝鍾乳洞(岐阜県八幡町)とろけたような鍾乳石が豊富。大ホールには不動像。

美山鍾乳洞(岐阜県八幡町)立体迷路式鍾乳洞。地下の螺旋空間にヘトヘト。

諏訪神社(岐阜県八幡町)境内の歌舞伎舞台はかつては回り舞台だった。

吉田川(岐阜県八幡町)少年たちが川に飛び込むという橋は目のくらむ高さだ。

宗祇水(岐阜県八幡町)全国名水百選の1番。銘水中の銘水だが整備しすぎ。

職人町と柳町(岐阜県八幡町)城下町の袖卯建の町並みに清廉な用水が流れる。

白龍稲荷神社(岐阜県八幡町)大岩の上に建つ。狭くて急な階段で参拝。

善光寺(岐阜県八幡町)宿坊が主体で仏壇のような薄い内陣。戒壇巡りはない。

慈恩寺(岐阜県八幡町)堂宇の多さは八幡町随一。回遊式庭園もみごと。

夜の高山市(岐阜県高山市)日の落ちた上三之町はがらがら。