日本すきま漫遊記 > 尾張・西美濃戒壇めぐり(その1) 高田寺 (愛知県師勝町) 日も暮れかけて、一日目最後の訪問地となったのは、師勝町の高田寺(こうでんじ)。場所から言うと、名古屋空港の西側にあたる。 境内は、本堂、薬医門、本坊、庫裏、鐘楼、地蔵堂、大師堂、白山社、相撲の土俵など多数。 高田寺本堂、国重文。 建立は室町時代初期と推定され、重厚な建物。 境内は近所の人々の通り道にもなっていて、通行人が本堂の前で手を合わせてゆく。そんな町並みに溶け込んだお寺のありようは好きだ。 この日は時間が許せば、名古屋市西部の甚目寺などをもうすこし巡るつもりだったが、もう日が落ちたので、これで終わりにすることに。どこか立ち寄り温泉を探して疲れを落としてから、宿泊地の岐阜県大垣市に向かうことにした。
日本すきま漫遊記 > 尾張・西美濃戒壇めぐり(その1)
高田寺
(愛知県師勝町)
日も暮れかけて、一日目最後の訪問地となったのは、師勝町の高田寺(こうでんじ)。場所から言うと、名古屋空港の西側にあたる。
建立は室町時代初期と推定され、重厚な建物。
境内は近所の人々の通り道にもなっていて、通行人が本堂の前で手を合わせてゆく。そんな町並みに溶け込んだお寺のありようは好きだ。
この日は時間が許せば、名古屋市西部の甚目寺などをもうすこし巡るつもりだったが、もう日が落ちたので、これで終わりにすることに。どこか立ち寄り温泉を探して疲れを落としてから、宿泊地の岐阜県大垣市に向かうことにした。