日本すきま漫遊記 > 尾張・西美濃戒壇めぐり(その1) 山崎火の見櫓 (愛知県祖父江町) 祖父江町の字山崎付近で見かけた火の見櫓。周りの家々よりも低く、機能的には火の見というより、単なる半鐘といってもよいだろう。 辻の地蔵堂のわきにちょこんと立っている姿は、郷愁を呼び起こさずにはおかない。 平面は三角形で、小さいながら屋根の反りもある。なんとも愛すべき一品ではないか。 いつまでも残ってほしいものである。
日本すきま漫遊記 > 尾張・西美濃戒壇めぐり(その1)
山崎火の見櫓
(愛知県祖父江町)
祖父江町の字山崎付近で見かけた火の見櫓。周りの家々よりも低く、機能的には火の見というより、単なる半鐘といってもよいだろう。
辻の地蔵堂のわきにちょこんと立っている姿は、郷愁を呼び起こさずにはおかない。
平面は三角形で、小さいながら屋根の反りもある。なんとも愛すべき一品ではないか。
いつまでも残ってほしいものである。