日本すきま漫遊記 > 岩水寺から日泰寺へ 覚王山千体地蔵堂 (名古屋市千種区) 日泰寺の門前に、千体地蔵堂なるものがある。この堂が日泰寺のものであるのか、独立した寺なのかはよくわからない。堂は昭和に修復されたものであろうが、内部の祭壇や地蔵像にはかなりの年季が入っており、日泰寺より古いのではないかと感じさせる。 門前には托鉢僧がいて喜捨をつのっていた。托鉢僧は日泰寺の境内にも見かけたし、関東のほうではあまり見かけなくなった傷痍軍人などもいて名古屋の人の信仰深さを想像させる。 21日は地蔵堂もご開帳で、内部に入ることができる。地蔵は実際に千体くらいはありそうだった。(数えたわけではないけど。) 内部はそれぞれの地蔵に少しずつ賽銭を入れ手を合わせる人の流れでごった返していた。そういえば、こういう光景も最近見ていなかった気がする。
日本すきま漫遊記 > 岩水寺から日泰寺へ
覚王山千体地蔵堂
(名古屋市千種区)
日泰寺の門前に、千体地蔵堂なるものがある。この堂が日泰寺のものであるのか、独立した寺なのかはよくわからない。堂は昭和に修復されたものであろうが、内部の祭壇や地蔵像にはかなりの年季が入っており、日泰寺より古いのではないかと感じさせる。
門前には托鉢僧がいて喜捨をつのっていた。托鉢僧は日泰寺の境内にも見かけたし、関東のほうではあまり見かけなくなった傷痍軍人などもいて名古屋の人の信仰深さを想像させる。
21日は地蔵堂もご開帳で、内部に入ることができる。地蔵は実際に千体くらいはありそうだった。(数えたわけではないけど。)
内部はそれぞれの地蔵に少しずつ賽銭を入れ手を合わせる人の流れでごった返していた。そういえば、こういう光景も最近見ていなかった気がする。