日本すきま漫遊記 > 東北すきま旅(その4) 瑞雲院 (山形県新庄市) 瑞雲院は新庄市きっての曹洞宗の古刹。藩主の菩提寺でもある。 今回のお目当ては「羅漢堂」。しかし羅漢は五百羅漢ではなく十六羅漢であった。しかも羅漢堂というのも、なんだか玄関みたいな建物(左下写真)に羅漢が納められているという味気ないもの(下左写真)。 堂宇は他に、山門(左写真)、本堂、庫裏、位牌堂、霊廟などがある。 霊廟は全部で6棟あり、均整がとれた美しい宝形造の堂であった(左写真)。五百羅漢はなかったが、目の養生にはなった。
日本すきま漫遊記 > 東北すきま旅(その4)
瑞雲院
(山形県新庄市)
瑞雲院は新庄市きっての曹洞宗の古刹。藩主の菩提寺でもある。
今回のお目当ては「羅漢堂」。しかし羅漢は五百羅漢ではなく十六羅漢であった。しかも羅漢堂というのも、なんだか玄関みたいな建物(左下写真)に羅漢が納められているという味気ないもの(下左写真)。
堂宇は他に、山門(左写真)、本堂、庫裏、位牌堂、霊廟などがある。
霊廟は全部で6棟あり、均整がとれた美しい宝形造の堂であった(左写真)。五百羅漢はなかったが、目の養生にはなった。