日本すきま漫遊記 > 東北すきま旅(その3) 瑞光寺 (秋田県男鹿市) 男鹿半島北側の北浦という集落にある臨済宗の寺。 本堂の写真を見て、重層の仏殿風の建物であったので、寄ってみた。 北浦の町のつくりはいかにも漁村というふうで、町内を通り抜ける道をのぞけば、あとは車が通行するのは難しいような路地ばかりである。 寺の正確な位置がわからず、やっとたどり着いた瑞光寺は、町を見下ろせる丘の一角にあった。 本堂(左写真)は確かに禅宗の仏殿のような雰囲気ではある。だがよく見ればわかるが、床がはられており内部は普通の本堂であった。(仏殿には床がなく四半敷きと呼ばれる土間となっているのが普通。) 堂宇はほかに、鐘楼、薬医門(上段写真)。
日本すきま漫遊記 > 東北すきま旅(その3)
瑞光寺
(秋田県男鹿市)
男鹿半島北側の北浦という集落にある臨済宗の寺。
本堂の写真を見て、重層の仏殿風の建物であったので、寄ってみた。
北浦の町のつくりはいかにも漁村というふうで、町内を通り抜ける道をのぞけば、あとは車が通行するのは難しいような路地ばかりである。
寺の正確な位置がわからず、やっとたどり着いた瑞光寺は、町を見下ろせる丘の一角にあった。
本堂(左写真)は確かに禅宗の仏殿のような雰囲気ではある。だがよく見ればわかるが、床がはられており内部は普通の本堂であった。(仏殿には床がなく四半敷きと呼ばれる土間となっているのが普通。)
堂宇はほかに、鐘楼、薬医門(上段写真)。